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2012年8月

「被爆ピアノチャリティーコンサート」の感想

被爆ピアノチャリティーコンサートに参加して

                        オハイエ パフォマー・メイプルサウンズ

                                        田畑 周平

2012年8月8日(水)に母と一緒に「6本脚の被爆ピアノへ捧ぐチャリティーコンサート」

へ行きました。6本脚のピアノでの演奏を聴いてとても感動しました。

原子爆弾で大きなダメージを受けながらも必死に耐え、修復されたグランドピアノを

熊本でまじかに見れたこと、ほこりに思いました。

私が一番印象に残ったのは、小出史さんの朗読の「川とノリオ」でした。

ノリオを置いて広島へ行ったお母さんが亡くなった事を聞いたとき、心がとても

痛みました。私は今、オハイエくまもとで音楽を楽しんでいます。

こんなことができるのは、平和であるからなんだと、つくづく感じました。

平和の大切さを沢山感じたコンサートでした。

(周平君はドラム担当でスペシャルオリンピックスでは水泳指導のお手伝いをされています)

希望荘夏祭りに参加して!

笑顔いっぱいの希望荘まつり

7月28日(土)希望荘の夏祭りは、玄関前の出店も、いつも練習する大ホールもすごく賑わっていました。

オハイエ音楽隊も元気に出演し、楽しいひと時を過ごしました。

パフォーマー20名とボランティア、ファミリーは、当日2時に集合し、別室にてリハーサルをおこない、

気持ちをひとつにして、本番に臨みました。本番では「エーデルワイズ」のハンドベル演奏、「オハイエ」

「世界が一つになるまで」の歌とダンスの3曲を披露しました。パフォーマー全員笑顔いっぱいのステージ

にスタッフのダンスも加わり、会場の方々も巻き込み、一緒に楽しいひとときを過ごしました。

こらからも、県劇のお世話で来ていただいている先生方もともに指導してくださった新しい曲を猛暑に

負けず練習し、上達してほしいと思います。

ファミリー